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公開講座スケジュール
コーチ型リーダーシップ
~看護師が医療現場を支える~
12月3日
13:00-16:30

新宿
思考の扉を開く質問による関わり方
〜看護コーチは答えを持たずに問いを持つ〜

12月15日
13:00-16:30

仙台
コーチ型コミュニケーション(承認)
~実践!医療職場で行う承認の方法とその効果~

1月8日
13:00-16:30

横浜
日総研セミナー
<問題行動を繰り返す看護・介護スタッフへの対応、気づきと行動変容につなげる関わり>

10月28日
10:00-16:00


仙台
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日本看護コーチ協会

院内研修
JNCAの研修は事前にクライアント様のニーズやご要望をヒアリングさせていただいたうえで、最善の成果が得られるようカスタマイズを行いご提案いたします。

公開講座
1名様からご参加いただける研修サービスです。
複数の医療機関に勤務する看護師・医療スタッフが、ご一緒に受講する合同研修のスタイルとなります。
討議や意見交換で普段では得られない気づきや新たな視点が促されることが期待できます。

認定看護コーチ
現場で働く看護師がコーチ型コミュニケーションを身につけ実践することで患者様も、医療スタッフ同士も、そして何よりも看護師自身が幸せに、その持てる力を発揮できるようになります。
看護コーチトレーニング(Nurse Coach Training)はそうしたあり方とスキルを、集中的に継続して学習していくプログラムです。

90日間コーチング
自分自身の真の願いを実現するため!コーチングを受けてみたいという方のために、JNCA認定のプロフェッショナルコーチが
コーチングを提供します。
あなたらしく幸せに成功するためにコーチングを人生に取り入れてみませんか。

日本看護コーチ協会理事
コーチ
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    1. 【アンケート】看護師のイメージ
    2. 【アンケート結果】看護師のケアで満足した点
    3. 【アンケート結果】看護師のケアで不満だった点
    4. 【アンケート】看護師に気にして欲しい事
      
    投稿者 : 三田 投稿日時: 2017-06-27 00:41:36 (296 ヒット)

    最近、公開講座・NCTなどに参加してくれたナースや師長さん、マネージャさんから、こんな話を聞きました。

     

    ——————

     

    <ナースAさん>

    職場の一年目(新人ナース)が退職しました。

    私はロッカー室でその新人ナースから突然「辞めようと思ってます。」と打ち明けられたのですが、師長さん、副師長さんはまだそのことを知りません。私は師長さん達に何と伝えていいか分からず、黙ってました。

     

    B師長さん>

    新人ナースの退職は師長の立場からもとてもダメージが大きいです。

    「辞めたい」になる前に話してもらえるといいですね。そのためにも日頃のコミュニケーションを大切にしなければ、いけない気がします。

    私も、「辞めたい」と急に言われて、後でよく考えるといくつか、シグナルがあったのにと後悔したことがありました。

     

    Cマネージャさん>

    最近は、先輩看護師や師長にも相談せずに、管理者である私のところに辞めたいと言ってくる看護師もいます。そんな時は、話しを聴き、まず先輩にも相談するように促します。

    すると、退職の申し出を撤回する看護師がいます。誰にも相談できずに一人で悩んでいることが多いです。ただし、タイミングが悪いとそのまま辞めて行き、後から、お詫びと後悔のメールが来ることもあります。

    やはり、傾聴と承認がタイミングよくされていれば・・・と振り返ります。先輩ナースが鍵を握っていると思いました。

     

    ——————

     

    後輩や新人から「辞めたい」と相談された時、先輩や師長さん達とどのようなコミュニケーションを取ればいいのでしょうか?

     

    新人ナースから突然辞めると告げられる前に、何か自分にできることはなかったのでしょうか?

     

    同じような立場、経験のあるみなさんは、どのように対処していますか?

     

    コメント頂けると嬉しいです。

     

     

    看護コーチトレーニング(NCT)は、このような事例を元に、コミュニケーションスキル、コーチングスキルを学んでいます。

     

    NCTに参加すると、不思議なことに、みなさん自分が変わって行くのです。

     

    「◯◯さんが△△してないから。。。」と他人のせいにしていたことが、「今の自分に何ができるだろう?」という視点に変わって行きます。

     

    他人のせいにしていると、何も変えることができないですが、自分にできることは自分で変えることができるので、結果としてその人の行動が変わり、習慣が変わり、最終的には人格まで変わってしまいます。

     

    「変えられないのは過去と他人、変えられるのは自分と未来」ですよね。

     

    あなたも、私たちといっしょに学びませんか?


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2017-02-25 19:02:43 (255 ヒット)

    2/25(土)、日総研の名古屋ビルにて、『「スタッフ指導」「上司・部下との関わり」「仕事の振り分け」をもっと楽に、スムースにする』というテーマの研修を行わせて頂きました。 

    名古屋周辺だけでなく、兵庫、石川県、長野県、京都などの遠方からもご参加頂き、活気あふれる楽しい研修ができたことを感謝しております。

    ありがとうございました。

    引き続き、日総研の研修を担当して行く予定ですので、スケジュールを調整の上、ご参加頂けるようお願いいたします。

     

    スケジュールの詳細・内容は、都度、日総研HPまたは日本看護コーチ協会HPにてお知らせして行きますので、ご確認下さい。

    今後とも、よろしくお願い致します。

     

     


    投稿者 : 島村 投稿日時: 2016-12-24 22:39:42 (206 ヒット)
    日本看護コーチ協会を支えて頂いている皆さまへ



    いつも日本看護コーチ協会(JNCA)の活動にご理解とご協力を頂き、ありがとうご
    ざいます。

    代表の島村です。



    12月24日☆彡

    今日はクリスマス・イヴですね。
    みなさまそれぞれ、素敵なクリスマスをお過ごしのことと思います。

    ちなみに、「イヴ」とは「evening(夜)」と同義語の「even」の
    語末音が消えたものだそうです。

    「イヴ」の言葉同様に、みなさまそれぞれ、今年一年の成長と変化を
    噛み締めてみることをお勧めします。



    みなさま、今年一年はどんな年でしたか?



    みなさまから頂いたご縁(インターネットでポチッ!)で看護コーチングと出会
    い、
    今まで考えてもいなかった大きな変化のあった方もいらっしゃったかと思います。

    私たち看護コーチは、人を支援する・患者さまを支援する役割を担っています。

    その人がその人らしく成長や治療をしていけるよう、自分のやり方の指示やアド
    バイスだけではなく、
    コーチ型コミュニケーションによって、その人の中に隠れている可能性を広げる。

    言葉では簡単なようですが、これがなかなか難しい。


    なぜなら私たちは、つい「いつもと同じ行動」をとってしまうからなんです。


    ですから、自分のコミュニケーションスタイルにコーチングスキルを加えて、
    コーチ型コミュニケーションを実践するには、繰り返しのトレーニングが必要で
    す。

    大変かもしれませんが、関わる人たちが自分らしく輝く姿を見ることができたら、
    それ以上の喜びはありません。



    その関わる人たちが自分らしく輝く姿をイメージして、みなさまがご自身の
    コミュニケーション力を磨いて頂けたら、きっと看護の世界、医療の世界がもっ
    ともっと良くなる、と
    私たちは信じています。

    来年もJNCAは、みなさまの成長と飛躍をお手伝いするため、トレーニングの場・
    コーチングの場を
    用意して参りますので、引続きご参加とご協力を頂けるようお願い致します。

    また来年も、皆様とともに学んでいけたらとても心強く思います。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。


    よいお年をお迎えください。

    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-11-05 18:16:39 (330 ヒット)

     去る 11/3(文化の日)、公開講座「看護師が医療現場を支える!コーチ型リーダーシップ」を開催しました。

    ゲームを通じて、自分のコミュニケーションのクセを認識したり、同じ指示を受けても人によって違う結果を出してしまったり、人はそれぞれその人の持つ背景・個性によって、考え方や感じ方が違うということを体感しました。

    そして、この体感と参加者同士のディスカッションから、臨床でどんなリーダーシップが必要なのかを気づき・学びました。

    その学びを臨床で活かすため、コーチングスキルの一つ「傾聴」を実践しました。

    参加した方々に、明日以降、どんな変化が現れるか楽しみです(^^)



    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-11-05 18:00:02 (305 ヒット)

    去る10/30、岡山で日総研グループ主催のセミナーに登壇させて頂きました。

     

    【悩める師長・主任・リーダー対象】
    「スタッフ指導」「上司・部下との関わり」「仕事の振り分け」をもっと楽に、スムースにする

    臨床で働く人たちが、看護師同士の関わりに、リアルに課題を抱えている様子が感じられ、我々がサポートできることが多いと実感しました。

    心の中に抱えている問題を、積極的にアウトプットして頂き、参加者同士で語り合える場作りができるよう、これからも努めて行きますので、今後の活動にご期待下さい。

     


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-10-12 00:17:51 (474 ヒット)

     日総研が発行している雑誌「看護きろくと看護過程」に連載を始めてから、今回が5回目。

     

    いよいよクライマックスへ。

     

    今回は、有意義で実り多い会議をするために、会議の様々な場面でのファシリテーターの介入方法について解説しています。

     

    病院で購読されている方は、ぜひご覧下さい。

     

    購読されていない方、公開講座開催時に展示していますので、ぜひお出で下さい(^^)

     


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-09-23 01:19:45 (340 ヒット)

     9/22(木)祝日、雨の降る中、公開講座「明日から実践する!看護師のためのコーチングスキル(傾聴・承認・質問)」をウィリング横浜で開催しました。

     

    コーチングの基本スキルを駆け足で学ぶ講座でしたが、参加者全員がコーチングとはどういうものかを体感できたと思います。

     

    参加者の方からは、「傾聴が大切さを身を持って体験した」「承認されることがこんなに気持ちのいいこととは知らなかった」「傾聴・承認・質問は、どれも関連していて重要」「価値・評価・判断を脇に置いておく!ということが印象に残った」などの感想を頂きました。

     

    きっと、今日ここで気づいたこと・学んだことを、明日から実践して頂けると信じています(^^)

     

    こんな看護師の方たちが医療現場に増えれば、日本の医療が変わって行くことは間違いないですね。

     


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-09-08 14:58:44 (430 ヒット)

    残席わずか!締め切り間近!! 

    看護コーチトレーニング(NCT)の第1期生 参加者募集中!!

     

    私たちは、看護の道を歩む中で、看護の基盤をより強化するためにコーチングを学び、コーチングによってたくさんの力が身についていくことが分かりました。

     

    感情に振り回されない力、思いやりや優しさを持ち続けられる力、人を応援する力感覚に敏感になる力、人の可能性を引き出す力、仲間を信じる力、自分自身を信じる力など、どれも看護に必要な力です。

     

    看護コーチトレーニングは、看護師が医療現場で必要とされるこれらの力を、コーチングを通じて身につけるためのプログラムです。

     

    看護コーチトレーニングの特長

    1. 医療現場に即した実践的なコミュニケーショントレーニング

    2. 現役看護師(認定看護プロフェッショナルコーチ)による集合型研修 

    3. コーチングを学ぶ、コーチングを受ける、コーチングをするという3つの柱を同時並行

     

    詳しくは、こちら↓

    http://www.nursecoach.or.jp/modules/info/index.php?content_id=8

     


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-09-03 08:52:52 (327 ヒット)

    知らせ!

     

    当協会代表理事の島村優子と服代表理事の河合葉純が、看護師の悩める師長・主任・リーダーを対象に、日総研が主催するセミナーの講師を務めます。

     

    タイトル↓

    「スタッフ指導」

    「上司・部下との関わり」

    「仕事の振り分け」を

    もっと楽に、スムースにする

     

    具体的には、看護現場で起きるさまざまなコミュニケーションを例にして、参加者同士のディスカッションを交えながら、コーチングセッションなどの体験型ワークを織り交ぜ、明日から活用できる対人コミュニケーションのコツを学んで頂きます。

     

    現在募集中のセミナーは、下記開催日程・開催場所を予定していますが、参加者・主催者の都合により変更することがありますので、ご了承下さい。

     

    岡山地区:20161030日(日)10001600(福武ジョリービル:郵便局前)

    東京地区:20161120日(日)10001600(日総研 研修室:御茶ノ水)

    仙台地区:2017128日(土)10001600(ショーケー本館ビル:五橋)

    名古屋地区:2017225日(土)10001600(日総研ビル:亀島)

     

    お申し込みは、日総研の下記ページからお願いします。詳細な情報も掲載されていますので、こちらからご確認頂けるようお願いします。

     http://www.nissoken.com/s/14391/index.html


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-08-30 21:55:40 (271 ヒット)

     んにちわ!


    日総研が発行する『看護きろくと看護過程』という雑誌に、当協会の代表:島村優子と副代表:河合葉純が、「看護コーチがやさしく解説!楽々会議ファシリテーションのコツ 全6回」という記事を連載中です。
     
    会議をより効率的にするにはどうすればいいのかをやさしく解説していますので、ぜひご一読下さい。
     
     

     


    投稿者 : 三田 投稿日時: 2016-08-04 22:01:15 (662 ヒット)

    こんにちわ!

     

    患者さんとそのご家族のメンタル支援は、医療に関わる全ての人々の普遍的な課題です。

     

    医療を行う側と受ける側とが、学会で対等にディスカッションを行う場として生まれた「患者・家族メンタル支援学会」の「第2回学術総会」が、2016年10月22日(土)〜23日(日)に東京大学医学部で行われます。

     

    詳しくは、こちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    http://www.smspf.org/2ndSMSPF/

     

     

    その学術総会の2日目(10月23日AM9:00〜10:30)に、当協会の島村優子代表が登壇します!

     

    テーマは、「コーチングを活用した患者・家族メンタル支援」についてです。

     

     

    お誘い合わせの上、ご参加願います。


     


    投稿者 : 島村 投稿日時: 2016-03-20 23:01:44 (682 ヒット)
    こんにちは!

    日本看護コーチ協会の島村です。

    先日、病棟に行くとこんな言葉が交わされていました。


    「○○さんの点滴、内容変更よ」

    「○○さんって何号の患者さんだっけ?」

    「ほら、24号の。あの常連さんよ」

    「あーあ。はいはい。」



    私たちは、常連さん、ナースコールの人、わがままさん、など
    患者さんを時々そんな風に呼ぶことがあります。

    名前ではピンと来なくても、呼び方でピンと来た!という
    経験をした人は多いのではないでしょうか。

    気を付けたいのは、そのレッテル貼りは時に相手をフィルターを通して
    見てしまうということです。

    例えば、DM教育入院を繰り返している患者さんを「常連さん」と
    呼ぶと、そこからたくさんのフィルターがかかってきます。

    入退院を繰り返す→常連→自制心がない→病識がない→わがまま→理解力が低い

    など、様々なことが連想されいつの間にか患者さんを作り上げてしまいます。


    一旦自分のフィルターは脇に置いて、そのままの患者さんを見てみると
    見えていなかった患者さんの姿が見えてくるかもしれません。

    投稿者 : 島村 投稿日時: 2016-02-21 20:19:47 (644 ヒット)
    こんにちは!

    日本看護コーチ協会の島村です。

    今日は、私が看護師としてコーチングを学ぶことについてお話しようと思います。



    20代前半、いい看護師になるぞ!と毎日勉強の日々。その時の「いい看護師看護師」とは、正しいことを説明できたり、注射や処置がうまいことだと思っていました。

    20代後半にコーチングに出会い、いちばんの衝撃は「傾聴」でした。
    患者さんの話を聴いているつもりでしたが、全く聴けていませんでした。

    「聴いているつもり」でした。



    コーチングを学び、

    傾聴できない自分はどんなことが起きているのか?

    どんな看護がしたいのか?

    自分は何者なのか?

    ということを突き詰めていくことで

    自分が変わり、そして私の看護が変わってきたのです。





    患者さん、スタッフをジャッジしなくなり

    正しいことを言って相手を負かさなくなり

    意見の対立を恐れなくなり

    一人ひとりの考え方を認められるようになり

    そして思いやりのあるコミュニケーションが取れるようになりました。


    今までは、正しいことを伝えることが患者さんのためだと思っていましたが、
    実は本当の「傾聴」をすることで患者さんが自分の力を発揮できる
    ということを知りました。

    そこに「看護の本質」があると思いました。



    「傾聴」ができるようになると

    患者さんのための「質問」ができるようになりました。

    忙しさや、起こったことに、感情が支配されなくなりました。

    患者さんのありのままを受け入れることができるようになりました。



    これこそが「いい看護」だと思うのです。

    だからコーチングを学び、そして看護師の学びの場を
    提供していきたいと思うのです。


    看護はもっと良くなっていきます。
    そのために進み続けていきます。

    投稿者 : 島村 投稿日時: 2016-02-02 23:06:44 (575 ヒット)
    こんにちは!

    日本看護コーチ協会の島村です。

    先週末、医療コーチング研修会に参加してきました。

    たくさんの学びと気づきがありましたのでシェアしたいと思います。


    私たち医療従事者は、「教えること」が非常に多いです。
    DMの教育入院患者さんに、
    HOTを導入する患者さんに、
    ガン患者さんに、
    検査入院の患者さんに、
    後輩に、他職種に・・・

    よくよく考えると、質問すること、話を聴くことのなんと少ないことでしょう。

    アナムネをを聴取するときを思い出してください。
    この時、私たちは質問して聞いているのですが、これは私たちが
    知りたい情報を聞いているのです。
    このことが悪いわけではありません。

    しかしコーチングは、相手のための質問をし、相手の話したいことを聴きます。

    「相手のための」ということがポイントかもしれません。

    本当はどうしたいですか?
    どう生きたいですか?
    何を大切にしていますか?

    など、患者さん一人ひとりの目的や価値を引き出すことができたら
    問題は患者さん本人が解決する、と改めて感じました。

    看護は、患者さんが治癒の力を最大限に高めることができる
    療養環境を提供します。

    コーチングは、患者さんの持てる力を最大限に引き出すための
    話す環境を提供するのです。


    患者さんたちが自分の人生を自分らしく生き抜くために、
    看護コーチの育成が必要だと改めて実感しました。

    ご興味のある方は、HPよりお問合せください。

    投稿者 : 島村 投稿日時: 2016-01-27 23:35:53 (589 ヒット)
    こんにちは!

    日本看護コーチ協会の島村です。

    1月24日(日)、公開講座「看護師のためのコーチングスキル」
    を開催しました。

    公開講座では、傾聴・承認・質問の基本スキルはもちろんですが、
    もっと大切な看護コーチの在り方や、人を支援するとはどういうことか
    ということを考えました。

    支援のための質問を、医療現場で起こることから考えてもらい、
    実際にコーチングセッションをおこなってみました。

    コーチングセッションの中で、なかなか質問ができないという
    経験から「いかにいつも指示ばかりしているか気づきました」という
    参加者からの気づきがありました。

    また、いつも誰かの後に意見を言っていた人が積極的に参加した場面では
    「今日ここで挑戦しようと思いました」と、大きな変化を見せてくれました。


    人を支援するスペシャリストになるために、学び続けるナースを
    応援してます!

    公開講座に参加していただいたみなさま、
    本当にありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

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