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    TOP : レセプター
    投稿者 : 島村 投稿日時: 2015-11-08 20:49:27 (422 ヒット)
    こんにちは

    日本看護コーチ協会の島村です。


    今日はレセプターについてお話したいと思います。

    レセプターというと、私たち看護師は聴きなれたキーワード。

    そうです。あのたんぱく質受容体です。
    (レセプター:細胞表面の膜に存在し、細胞膜の外側物質と特異的に結合する物質。細胞はレセプターにより特定の物質を見分け、細胞の外からきた情報を受け取ることができる)




    実はこれ、感覚の中にも存在します。



    例えば、「この車買いたいな~」と思っていると、道路でやけに見かけたり、

    自分の子供が小学一年生になった瞬間、黄色い帽子の子供が増えたように

    感じたり・・・。そんな経験があるのではないでしょうか?


    これは、人には自分の意識の高いものをキャッチする能力が

    あるからなんです。これが感覚のレセプターです。


    そうそう、どこかの病院の医療事故の記事が新聞の三面に出ると、

    朝の病棟はその話でもちきり。

    でも「一面記事は何だった?」と聞くと、誰も知らない(笑)。

    私たち医療従事者の、医療レセプターの多いこと!


    このレセプターを知らないと、こんなコミュニケーションエラーが

    起きてしまいます。


    *************************************************
    夜中、救急外来に90歳の女性が受診。付き添いは娘さん。

    娘さんは「母は昼間も熱があって、食欲もなくて。夜中になったら

    熱は上がる一方で、インフルエンザなのかと心配になったんです。」

    と訴えます。先生は、夜中に起こされやや不機嫌に診察しています。


    そこに看護師が一言。

    「昼間から具合が悪かったなら、どうして昼間のうちに受診しなかったの?」

    その瞬間、娘さんの「夜中の受診を責められている!」という

    レセプターが作動。

    「とりあえず大丈夫そうだね~」という医師の言葉も、

    「明日も熱がさがらなかったら、心配だから必ず内科を受診してね」

    という心配も、もう届きません。


    ムッとした表情で帰っていきました。

    翌日、対応についてクレームがきました。

    ********************************************************

    医療者からみて、昼間に受診した方がよいと感じても

    娘さんのこの時のレセプターは「お母さんの熱が心配」。


    まずは「とても心配になったのですね」

    とレセプターをかっちりはめてあげましょう。


    相手にどんなレセプターがあるか?

    それを感じることは私たち看護師が得意とするところでしょう。

    看護の第6感をフルに使って、感じ取ってください。



    「この人のレセプターは何だろう?」



    看護はもっともっと良くなります。

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