看護コーチは答えを持たずに問いを持つ

投稿日時 2018-05-21 01:01:31 | カテゴリ: TOP

本日(5/20)、快晴の下、上大岡ウィリング横浜にて公開講座を開催しました。

 

 ”答えはその人の中にある”という前提に立つと、必然的にその答えを表に出すきっかけが必要になります。そのきっかけが「質問」「問いかけ」です。

 

公開講座では、アドバイス中心の対話とコーチングの対話を目の前で実践して、違いを参加者の視点で比較してもらいました。


 

実際に目の前で実践し、体感してもらうことで、その違いを感覚でキャッチしてもらい、自分のコミュニケーションに活かすことを考えてもらえたようです。

 

参加者の方からは、

「一言変えるだけでも、相手にできる支援が変わる」

「その奥深さを実感することができた」

「自分の思考のクセやコミュケーションのクセが良くわかった」

「セッションで改めて看護が好きなことや大切にしていることがわかった」

などの感想をいただき、改めて看護とコーチングの相性が良い、看護の中にコーチングが活きることを実感しました。

 これからも、臨床で働く看護師のために、コーチングを学ぶ場をたくさんたくさん創って行きたいと思いますので、ぜひ学びに来てください。






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