看護師という生き方〜看護師は生きてきたように看護する~

投稿日時 2018-12-10 23:06:00 | カテゴリ: TOP

看護師という生き方

12/9(日)に市ヶ谷で「看護師という生き方」について、宮子あずささんの講演とパネルディスカッションを交えたイベントを開催しました。

 

 

 

 

「看護師」は職業形態の一つではなく、一人の人間の生き方であることがよくわかりました。

 

だから、看護師には苦しみに耐えることやぶつかり合うことや苦しくて逃げ出したくなることがあるのだと。

 

看護師の身の回りに起きる全てのことは、その人が生きていること、もしくは、その人が生きてきたことの証しだということ。

 

宮子さんの体験から、看護師を続ける力になったことは、

 

1.考えること

2.上司からのねぎらい

3.働き続ける覚悟

4.良心的に働く工夫

 

だそうです。

 

自分を省みると「無いことばかりだ!」とナースは思いがちのようです。

 

でも、よーく考えてみるとできていることがあるはずなので、そのできていることに注目してみましょう。それがコーチの視点です。

 

それで、そのできていることを上司がねぎらってくれないときは、自分でねぎらってください。自己受容ですね。

 

そして、働き続ける覚悟を決めて、良心的に働く工夫をすれば、きっと活路が開けると思いますよ!

 

宮子さんのお話は、コーチングに通じているところが多いと思いました。

 

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!






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