看護コーチトレーニング参加者の声

法華津 ともみ さん

(療養病棟師長)

勝又 さとみ さん

(手術室看護師)

 

林 香織 さん

(大学病院看護師)

 

依田 久美子 さん

(外科病棟看護師)

安富 由紀子 さん

(保育園看護師)

 

横田 潤子 さん

(ICU看護師)

鈴木 郁美 さん

(リハビリ病棟看護師)

 

神長 小津江さん

(精神科病棟副看護師長)

小松崎 恵 さん

(教育委員副看護師長)

 

大井 祐美さん

(大学病院検査部門看護係長)

泉川 幸代 さん

(小児病院看護師)

 

T.Fさん

(混合病棟看護師)

 >>NCTお申し込み!


看護コーチトレーニング(NCT)に参加した医療法人 仁栄会 所沢緑ヶ丘病院(埼玉県)に勤務する法華津ともみさん(師長)にNCT参加の感想を伺ってみました。

(聞き手は当協会副代表理事 河井葉純)

  

法華津さん、こんにちは。NCTへのご参加、ありがとうございました。

早速ですが、NCT受講のきっかけはどのようなものだったのですか?

 

 河井さん、こんにちは!NCTではありがとうございました!

 

 ある時期、人間関係や仕事のことで行き詰まり、自分に閉塞感を感じていました。そのときコーチとして活躍している友人のイキイキとした様子をSNSで見て「コーチングって そんなに楽しいの?」、「コーチングを知ることでそんなに考え方が変わるもの?」、と単純に興味を持ったのです。

 それで、自分が変わるきっかけになればと思い、ある意味、すごい勢いで参加の申し込みをしました。

 

 NCTに参加して気が付いたことはありますか?

 

コーチングはこれまでの自分の人とのコミュニケーションの方法を少し変えるだけで周囲の世界とのかかわり方を変えてくれるものだ、と思いました。また、コーチと話すことでいつも自分が元気になれました。自分が気付いていない違った一面から物事をみる視点や悩んでいたことから解放され、目の前に明るい光が差し込むような瞬間を味わうこともできました。

そして、NCTで一緒に学んだり、コーチング・セッションを繰り返した仲間は一生の宝物です(笑)

 

 NCTで学んだコーチング・スキルで特に印象的なものは何でしたか?

 

 コーチングに必要なスキルの中で特に私の印象が強かったものは「傾聴する」でした。これまでも自分は聴いているつもりだったのですが、本当は少しも聴いていなかったのだと気が付くことができました。 

 

 職場で活かせるスキルが身につきましたか?

 

忙しい日々の中でとかく、誰かの話を聞くとき、いつも、何かしながら聞きがちだったのです。 「傾聴する」とは目・耳・心を使って感じながら、相手の話を聴くこと。傾聴することを心がけることで自分もこれまで気付かないことに気付け、ただ話している言葉だけでなく、その奥で考えていることが理解できることがありました。また、傾聴を心がけ、承認することを意識することによって、職場の雰囲気も断然良くなってきました。


 

職場の雰囲気が良くなったのですね。他にはどうでしょうか?

 

 「質問する」こともこれまでは、ただ、自分が知りたいことを質問していましたが、相手に考えさせる質問や気づきを促す質問、また、コーチがしてくれる視点が変わる質問によって考える幅が広がるという事を体験的に学習できました。視点が変わることにより、新たな気付きが生まれたり、目標が見つかったりすることを知ることは楽しかったです!

 

 

 

 NCTでの学びをこれからどう活かしていきたいですか?

 

NCTの期間で自分が変わっていくことがとても、新鮮でした。私自身「人間の性格なんて、そんなに簡単に変われるものじゃない」と思っていたのですが、「そんなことはないんだ」と思えるようになりました。この期間に経験したしこと、学んだことを今度は、病棟のスタッフに伝え、それぞれに自己変化に気付いてほしいと思うし、変化を促していきたいと考えています。

 

 

最後にこれからNCTを受講しようとしている方に向けてメッセージをお願いします。

 

私にとってNCTは、「新たな学びの場」でした。でも、それ以上にNCTの講座の時間はもちろん、仲間とのセッションの練習や、職場に戻ってコーチングについて考える時間までも、とても楽しい時間となっていました。そして、今現在もコーチとつながり、仲間とつながり、日々「コーチング、すごい!!」と感じています。

NCTは日々の業務に追われて自分の成長を感じることもなく、また、自分の明るい未来も描けなかった私に、「看護師として新たな希望の光」を見せてくれました。

ぜひ一緒に「コーチング、すごい!!」の時間を過ごしてください。

 

法華津さん、今日はどうもありがとうございました!

 


 
 
 医療法人仁栄会 所沢緑ヶ丘病院
 >>NCTお申し込み!

 

 

NCT第1期を受講された、林香織さん(看護師/大学病院勤務)にNCT参加の感想を伺ってみました。

(聞き手は当協会代表理事 島村優子)

  

香織さん、こんにちは!NCT(Nurse Coach Training 看護コーチトレーニング)に参加していただき、ありがとうございました。

今日は香織さんに参加してどうだったかお話を聞かせてください。

 

香織さんはどうしてNCT参加しようと思ったのですか?

 


優子さん、こんにちは!

 

NCT参加の動機は、病院内で自分の役割を追求していく中でコミュニケーション力が足りていないと感じ、スキルアップしたいと思い受講を決めました。コーチング・スキルを学ぶと今までのモヤモヤが晴れると公開講座で言っていた優子さんの言葉も気になり、モヤモヤが晴れたらいいなという思いもありました。

 

 

NCTを受講して一番の学び・気づきはどんなところにありましたか?

  

今までのいろんな場面でのモヤモヤが嘘のように晴れて、イキイキした自分がいます。コーチングを学ぶ中で自己の看護観を振り返ることができ、看護の楽しさを改めて感じました。やっぱり看護が好きですし、この仕事を選んで良かったと改めて思っているところです。

 

NCTでの学びをこれからのキャリア(仕事)にどう活かしていきたいですか?

  

今までは、患者さんやスタッフとかかわっていく中で、相手と自分がともに満足がいくという状態になるには時間が必要でした。それが、コーチングを取り入れることで短時間でも相手が満足しているかかわりができるようになりました。


これからはこのような場面をもっと増やしていき、患者さんやスタッフが話しやすい環境を提供して、相手を癒せる人になっていきたいです。また、スタッフの力を引き出し、行動を促し、職場の活性化へとつなげていきたいですね。


NCTで楽しかったこと、もしくは大変だったことって何かありましたか?

 

大変だったと思うことは1度もありませんでした(笑)。外部の研修参加は自分の時間やお金を使っても、全体的になかなか満足ができる研修はあまりありませんでしたが、NCTは毎回楽しく1日を過ごすことができました。

 

1期生は4人で、始めは少人数での不安もありましたが、自分が成長できたのは素敵な仲間に恵まれ、出会えたことです。半年と短い期間ではありますが、絆を深めることができました。同じ看護師として働く意識の高い仲間に出会えたことはとてもうれしく、楽しかったことです。

 

これから受講を考えている人に向けて何かメッセージをいただけますか?

 

日々の業務に追われて楽しむ余裕がない方も多いと思いますが、みなさんは看護師を楽しんでいますか?看護コーチを学ぶことで看護師を目指した原点まで振り返られ、自己の看護観を見つめ直すことができました。
 

看護ってすばらしいですよね!そんなことを沢山感じられる場です。コーチの方々は皆さん接しやすい方々なので安心して学ぶことができます。是非、受講して実感してください。



 香織さん、今日はどうもありがとうございました。
 
 >>NCTお申し込み!

 

 

NCT第1期を受講された安富由紀子さん(看護師/保育園勤務)からNCT参加の声が届きました。

  

NCT受講のきっかけ(動機)はどのようなものだったのですか?

 

 出産後に仕事復帰(再就職)をする際、自分のこれからの仕事を考える上で、自身の看護観や今後どんな看護師になりたいかを、深く考える機会がありました。 

 

看護師にとって一番必要なものはなにかを考えていて、やはり自分は「コミュニケーション」だと感じました。そこで、自分のコミュニケーション力を向上させるためにどんなことをすればよいのか、色々探してたどり着いたのが、この「日本看護コーチ協会」だったのです。


協会のホームページに書かれている「ナイチンゲールとコーチング」を読んだ時、まさに私が求めていたもの、「看護に一番必要なもの」=「コーチングスキル」だと知ったのです。

 

 すぐさま協会にメールすると、代表の島村さんとオリエンテーションをすることになり、島村さんとのオリエンテーションでさらに感銘を受け、その場で「看護コーチトレーニング」に申し込みを決めました。



 
実際にNCTを受講して自身にどんな変化がありましたか? 
 

 コーチングは、相手の目標や、なりたい自分に向かって自己実現を支援するコミュニケーションです。常に相手の明るい未来に視点を向けるトレーニングをするので、自分自身のこともとても前向きに、そして計画的に考える癖がつき、今、毎日が充実していると実感しています。


NCTでの学びをこれからのキャリア(仕事)にどう活かしたいとお考えですか?

 

 今の職場では、保護者やこどもたち、スタッフとのコミュニケーションに役立てていきたいと思います。特に保育士の皆さんは、子どもたちのために!と、やる気がみなぎっているので、私の言葉がけひとつで、気づいていなかった想いやアイディアが、どんどん表出されていきます。秘められた力を発揮するために一翼担うことができたかと思うと、とても楽しくやりがいがあります。


 また、NCTで学んでいる中で、この看護コーチングは、世の中の患者さんすべての希望になると思いました。医療者だけでなく、患者側にもこのコーチングの考え方が広まればと、先日「治療選択ワークショップ~自分軸のある治療選択ができる私になる」という講座を開きました。病気になる前から、自分がどう生きていきたいのかを考えるきっかけが作れたかなと思っています。今後もこのような活動の他、患者会などで直接患者さんとお話しする機会を増やしていきたいと思います。


どういう人にNCTをお勧めしたいですか?

 

 コミュニケーションスキルを高めたい人はもちろん!自分の看護に迷いがある時、看護の原点を思い出したい人にも絶対にお勧めです!!

 

これから受講しようとしている人に向けてのメッセージがありましたらどうぞ!

 

 傾聴、共感、承認、患者さんの想いを表出させる・・・。看護師が普段毎日のようにしていて、得意分野だと…私もそう思っていました。


 しかし、知っているようで知らなかった!出来ているようで出来ていなかった!!態度や言葉がけひとつで、こんなにも患者さんが変わるものかと驚きの連続でした。


 一瞬一瞬の患者さんとの関わりを大切にしたい。忙しい中でも短時間で効果的な会話ができるようになります。


NCTで一緒に学んでいきましょう!

 

 
安富さん、ありがとうございました!
 
 >>NCTお申し込み!
 

NCT2期を受講された、鈴木郁美さんに感想をうかがいました。

(聞き手は当協会代表理事 島村優子)

  

郁美さん、NCTはお疲れ様でした。

今日は、NCTの感想を聴かせてください。

はじめに、郁美さんのお仕事を差し支えない範囲で教えてください。


私は今、回復期リハビリテーション病棟で看護師をしています。役職はなく、スタッフとして勤務しています。入職6年、看護師経験は14年程あるので、役割としてはリーダー、スタッフの指導、学生指導などにも携わっています。

 

 

 どうしてNCTを受講しようと思ったのですか?

 

学生の頃、コーチングを学んでいる教授がいて、おかしなことを言う先生がいると思っている程度でした。今思えば、セルフコーチングの話をしていたのだと思います。NCTを受講し、職場での人間関係やコミュニケーションだけでなく、患者さんのために役立てばよいなと思ったのがきっかけです。しかし、最初の動機はセルフコーチングが目的でした。

 

NCTに参加して、どんなことが得られましたか?

 

セルフコーチングをしたくて受講したのですが、自分が整っていないとコーチングもできず、コーチングにおける、対、人とのコミュニケーションを通して自分自身の成長につながりました。まずは、家庭内での夫との関係性も変わったと思います。それまでの自分にも満足していましたが、さらに、将来の目標も見えてきました。 

 

NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

ファンデーションをしている時が、いろいろと考えて辛かった時期です。2期生メンバー同士で1か月毎に会うと、皆が温かく迎えてくれて、話を聞いてくれる環境が、とてもうれしく、心地よい場所でした。コーチングを学んでいる者同士で話をしていると、お互いに聴く姿勢があるのか、何でも気楽に話せる気がします。



 
 NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?

 

自分自身の将来の夢が明確になったことや、周りとの関係性が変わりました。

仕事で声かけ1つで、皆が明るくなったように感じます。

 

 

今後、NCTで学んだことを、どのように活かして行きたいですか?

 

NCTで学んだことを職場で患者さん、その家族、スタッフ、新人教育などに活かしていきたいと考えています。自分の不得手なところもありますが、それはそれとして認めた上で、コーチングスキルを活かした教育やかかわり方をしていきたいと思います。 

 

 

これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言お願いします。

 

コーチングを学ぶことは、コミュニケーションスキルを学ぶことにあり、看護に活きるだけでなく、自分の周囲の人間関係にも反映されます。それは、必ずプラスに働きます。ここで言うコミュニケーションは、対・人、というだけでなく、自分自身との対話にもつながります。自分自身と対話することは、時に辛いことや苦しいことに直面することもありますが、コーチングを学び続けることで、苦悩は必ず乗り越えることができます。そして、もう一つ、NCTは、看護師、コメディカルのためのコーチングのトレーニングです。環境を理解し合える仲間がそこにいます。NCTの受講が終了した時には、同期は、同士であり、お互いを承認しあえる仲間になります。私は、仲間を得たことで人生の味方が増えたような気がしています。




コミュニケーションのトレーニングは、継続して行くことが大切なので、今後、私たちといっしょにたくさんのトレーニングの場をつくって行きましょう。

ありがとうございました。


 

 

NCT2期を受講された、勝又さとみさん(看護師、勤続20年、現在手術室勤務)に代表理事の島村優子が参加の感想をインタビューしました。

 

さとみさん、こんにちは。よろしくお願いします!NCTお疲れ様でした。

 

早速ですが、さとみさんのNCT(看護コーチトレーニング)受講の動機を教えていただけますか?

 

優子さん、こんにちは!

NCT2期ではお世話になり、ありがとうございました!

 

受講の動機ですが、現任教育を任される中で、今年度は手術室の経験はあるけれど10年ほどのブランクがある対象者を担当することになりました。指導方法や計画立案、自分自身の課題や目標を設定する中でコーチングにたどり着き、興味を惹かれ受講決意をしました。

 

自分自身も40歳という節目の年を迎え、何か変化のある年にしたいという思いもありました。


 

 

 

さとみさんのタイミングとNCTがぴったりと合った感じがしますね!


NCTに参加して、どんな事が得られましたか?

 

正直初めは何も知識がなく、どのような事を学ぶのか全く想像がつきませんでしたが、回を重ねるにつれ、自分の内面の変化や、物や人のとらえ方や見方が変わっていく実感を得ました。「今までなぜこうした関わりを持って接して生きてこなかったのだろう」という気持ちにもなり、受講した日々はかけがえのない日々でした。

 

NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

NCTでは初めは緊張しましたが、みなさん志が高く、優しい方たちの集団なので、すぐに打ち解け、各々の職場や家庭の悩みや相談を聞いたり、共有しあう時間がとても楽しかったです。アイメッセージを言い合う場面では、つまることなく40個程すらすらと出て、後からメモを見るだけでも元気が出る言葉が多かったです。コーチングセッションではクライアントの問題を共有してしまう癖が抜けずクローズクエスチョンが多くなりがちで大変でした。

 

 

さとみさんは、NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?

 

NCTを受講して、自分自身のコミニュケーションを振り返るきっかけとなり、特に相手と会話しているときには、相手に対しての興味・関心が沸き、以前と比べると自然と会話が弾むようになりました。また、職場だけでなく家庭内でも同様に、子供や主人に対してもコーチングのスキルを自然と意識しているせいか、争い事が減り皆が前を向いて進んでいるような様子もあります。



 

 それは素晴らしいですね!

 

最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言お願いします!

 

 もし受講を迷っているのであれば、迷う必要なんて全くないと言えます!眠くなっている暇もなく、時間が足りないくらい毎回充実した研修です。自分自身を見つめなおし、コミュニケーションの方法を覆される発見もあります。とってもお勧めできるので、思い切ってドアをノックしてみましょう!


ありがとうございました。

  

 

NCT2期を受講された、依田久美子さん(看護主任、総合病院外科病棟勤務)にNCT0期の卒業生の木村陽子さんがインタビューしました。

 

久美子さん、よろしくお願いします!


早速ですが、久美子さんは、どうしてNCT(看護コーチトレーニング)の受講を決めたのですか?


陽子さん、こんにちは。よろしくお願いします。

私は、患者・家族やスタッフとうまくコミュニケーションをとることができると思っていました。しかし、日本看護コーチ協会の公開講座を受講したとき、私のコミュニケーションの仕方は、相手の思いをくみ取ったものではないことに気づかされたのです。そこで、自分自身を見つめ直し、コミュニケーションの基礎を学びたいと思いNCTを受講しました。

 公開講座を受講して、その延長でNCTの参加を決められたんですね。

久美子さんは、NCTに参加して、どんな事を得られましたか?

 
 

 聴くの基本から見直し、マインドフルなコミュニケーションを学んだことで、相手の思いを感じることができるようになりつつあります。そして、「承認」の力の強さをワークを通じて体感し、今は実践できるようになりました。

 

NCTで久美子さんは、大きな声で笑ったり感動して涙を流していたりしたのを見ましたが、NCTで楽しかったり、印象に残ったことってどんな事ですか?

 

NCTの2期生は受講者も多く、みなさんのいろいろな医療現場での体験や思いを聴く時間が多くありました。初回は、看護師ってどうしてこんなに話が長いんだろう、もっと簡潔に説明できないの、などと話を聴くことが苦痛な時 間が正直言ってありました。しかし、回を重ねるごとに、聴くことが苦痛ではなく、楽しいと思える自分に出会いました。今は、一緒に受講した9人に出会え、笑ったり、泣いたり、一緒に過ごせた時間が一生の宝物です。



  

NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?

 

職場で承認の言葉をスタッフに伝えるようにしました。その結果、スタッフから私を承認する言葉かけが返ってくるようになりました。また、家庭でも子供や夫に承認のメッセージを送るようになり「ありがとう」が増えています。

これからは更に職場で、患者・家族やスタッフの思いを聴き、相手が持っている力を発揮できるようなかかわりをしていきたいですね。そして、コミュニケーションの基礎や「承認」の大切さを勉強会で伝え、また、私自身が実践することで、その大切さを伝えていきたいです。

 最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言お願いします!

 

 職場でコミュニケーションに悩んでいる方、何をやってもうまくいかないと悩んでいる方、占いなんかに頼らないで、まずは、NCTに参加してみてください。人生が変わっていくことを体感できますよ!


ありがとうございました。

 

  

 

NCT2期を受講された、横田潤子さん(看護師、ICU勤務、宮城県)にNCT0期の卒業生の木村陽子さんがインタビューしました。

 

潤子さん、よろしくお願いします!

 

私も昨年、仙台から東京で開催されたNCTに参加したのですが、潤子さんも仙台からの参加でしたね。お疲れ様でした。潤子さんのNCTの参加動機を教えていただけますか。

   

陽子さん、こんにちは。


私は、話が下手で、コミュニケーション力が低い自覚がありました。それに、話を聞く機会は多くあるのですが、うまく聴けていないように感じていて。その上、伝える為の力不足も感じていて…。


そうなると仕事上もぎこちない事象が出てしまうんですよね。人見知りがあり、人の輪に入るのが苦手なのですが、このままでは何も変わらないと思い参加する事にしました。

 

 

NCTを修了した今の潤子さんからそんな感じは全然わからないのですが、最初はそうだったんですね。潤子さんは、NCTに参加して、どんな事を手に入れることができましたか?

 

 話す事が下手でも、自分の感じた事を伝えることが出来ると分かり、人と話すのに構える事がなくなってきました。さらに、自分が感じた事をすんなり口に出来るようになりましたね。

また、承認の言葉も思っているだけではなく、伝えられるようになりました。相手に向き合う時に、興味、関心、好奇心、これらが大切だと言う事を知りました。

まだまだ沢山ありますが、一番は、自分が前向きになる力を私は得られました!



 

それは凄いですね!潤子さんは、NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

自分と向き合うこと、それをどうしたいのか自分自身で答えを出す…これは大変でした。フィードバックをもらい、自分の良い点、改善点を知る機会がこの場にあったことが楽しくもあり、苦しくもありで、最終的には全て楽しかったです。

印象に強く残っているのはアクノレッジメント・サークル。この体感ワークは、本当に感動的でした!



   

 

このワークは体験してみないとわからない、本当に感動的なワークですよね。NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?

 

 人との関わりが嫌じゃなくなりました。また、話を聞くことが、聴く事になってきているように感じます。

コーチングを学んでいることを知っている人達に、どんなことを学べているのか教えて欲しいと言われることも増え、興味を持って来ている人が増えました。

子供との会話も変わったのか、「ママに話したって解らない」と言われなくなり、話し合いで解決できるようになって来ました。

  

 

最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言お願いします!

 

学んでいく場ですが、自分の心が落ちていていく不思議な空間です。

年齢や職場での立ち位置が違っても、共に仲間となり、前向きになれる力が自然と湧いて来ます。

 

一緒に参加しませんか?

  ありがとうございました。
 >>NCTお申し込み!

 

 

 

NCT2期を受講の感想を、神長小津江さん(副看護師長、精神科病棟勤務)にNCT0期の卒業生の法華津ともみさんがうかがいました。

 

小津江さん、よろしくお願いします!


毎回とても楽しそうに参加していらした小津江さんがとても印象的でしたが、NCT(看護コーチトレーニング)にはどうして受講しようと思ったのですか?

 

ともみさん、よろしくお願いします。

NCT2期では、ありがとうございました。

 


以前、別の協会が行っているコーチングの研修会に参加したのですが、講師が福岡と遠く、継続することが難しかったんです。その後、Facebookなどで知ったコミュニケーションやコーチングの講座に2~3年位前から参加を始めたのですが、その場では理解した様に思えたのですが、中々実践の場で活用する迄のスキルに到達することが出来なかったんです。それで、継続に繋がるNCTに参加しようと思いました。

 


 

 

そうだったんですね。実際に、NCTに継続参加して、いかがでしたか?

NCTに参加して、コーチングの知識だけではなく、セッション等、継続してスキルを学べる環境を手に入れたと思っています。NCTではトレーニングを楽しめる様に、コーチの方々や先輩たちが配慮して下さったことが印象に残っています。看護師気質って独特なものがあるのですが(怖い人が多い)、最初はそれを感じてもいましたが、みなさん回を重ねる毎に、心の深さや優しさを感じられる様になりました。

 

  

NCTで学んだことを、これからどのように活かしていきたいですか?

まず、2月に病院の研修会でコーチングの講義を持たせてもらっているので、そこで実践も含めた内容(セッションというのではなく承認の言葉がけをする等々)で講義を開催すること目指したいと思います。

次に職場の中で師長にお願いして、スタッフの面接ができる様に、コーチングが継続して職場の中で活かせる様に考えています。

 

学びが実践につながっていて素晴らしいですね!

最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言お願いします!

 

ズバリ!人生が豊かになると思います♡

皆さまの参加をお待ちしています(^^)/

NCTでお会いしましょう!

 
 
ありがとうございました。
 >>NCTお申し込み!

 

 

NCT2期を受講された、小松崎恵さんに感想をうかがいました。

(聞き手は当協会代表理事 島村優子)

   

小松崎さん、NCTはお疲れ様でした。

今日は、NCTの感想を聴かせてください。

はじめに、小松崎さんのお仕事を差し支えない範囲で教えてください。

 

看護師(副看護師長)として、病棟勤務でしたが患者さんに直接関わることが減り、 教育委員として新人教育や経年別教育、が主でした。

 

どうしてNCTを受講しようと思ったのですか?


副師長になり5年目、私とスタッフとの間に壁を感じたり、仕事に行き詰まり感や とても窮屈な気持ちでいっぱいでした。仕事が辛くて辛くて仕方なかった時、日総研 のセミナーでコーチングを受け、自分の行動を変えればいいんだ、と思うことができ ました。辛い気持ちが軽くなったことが嬉しくて、コーチングで力を貰えたことをき っかけに、NCTに参加しよう‼、と強く思い申し込みしました。NCTの募集がいつ 始まるかなーと、日本看護コーチ協会のホームページをマメにチェックしてました!! 

 
 

ホームページをチェックしてくれてたんですね。とても嬉しいです。NCTに参加して、どんなことが得られましたか?

 今までの自分のコミュニケーションの取り方を少し変えることで人間関係がこんな に変わるものなのかと思いました。相手の意見や考えを自分の価値観で評価せずに聴 くことで、自分の気持ちに余裕ができ、相手に対する興味関心を持てる、ことを体験 することができました。 自分で自分の殻を分厚くして窮屈な状態にしていたけれど、日に日に殻が薄くなり、 久しぶりに看護や同僚と仕事をするのが楽しいと感じることができ、嬉しい気持ちに なることができました。

 

楽しいと感じて嬉しい気持ちになったんですね。NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

楽しかったことは、自分の話したことを否定されることもなく、思いや考えを吐き出 せるところ。溜め込まずに伝えることで気持ちが癒されるんだ、という体験が、話す ことの楽しさに気付かせてくれました。 そして、2期生の方々の話を聞いていて、看護に対する意識の高さに感化されました。 大変に感じたことは、NCTで思考を回転させるので、終了時間の18時には頭がヘト ヘトになったことです。でも、疲れるのと同時に充実感、達成感もいっぱいでした。 

  
 NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?
 

患者さんとコミュニケーションを取ることが楽しい、好きだな、と久しぶりに感じることができたこと。自分が就職して1、2年位の時に感じていた、看護って楽しいんだなって思ったころの気持ちを思い出すことができました。最近は、対患者さん (対人)ではなく、自分自身のことばかりに目が向き過ぎていたと思う。

今後、NCTで学んだことを、どのように活かして行きたいですか? 

私がNCTで体験した、自分の気持ちや考えを表現できることで気持ちが癒される体験 を他の人にも体験してもらいたい、と思います。 話しやすい環境を作り、思いを吐き出してもらい、そこから自分ができることを見つけてもらえるような関わりができるといいな、と思います。患者さんの治療や今後の 人生のサポート、スタッフが生き生きと看護に取り組めるよう、どんどん話してもらい、多くの気づきを得て欲しいと思います。

 最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言メッセージをお願いします!

 

私はNCTに参加して、看護が楽しいと思えたり、人と関わることが苦痛と感じること が少なくなる、のは自分次第。人は変えられないけど、自分は変えられるっていうことを、実感できる研修でした。こんなに強く影響を受けた研修は初めてです。 受講費の額を見て一瞬迷いましたが、受講したことで、この先も看護師として働いて いこう、という気持ちと自信が持てました。受講して本当に良かったと思っています。 (働いていればお金はそのうちたまるので)

 
 
ありがとうございました。
 >>NCTお申し込み!

 

 


NCT2期を受講された、大井祐美さん(大学病院検査部門看護係長)にNCTに参加した感想をうかがいました。

(聞き手は0期生の片山祥恵さん)

 

 

ひろみさん、NCTではお疲れ様でした。今日は、よろしくお願いします!

早速ですが、ひろみさんは、どうして NCTを受講しようと思ったのですか?

 

自分の意図していることが、うまく伝わらず他者を不愉快な思いをさせてしまい、自分の関わり方を変化させたほうがいいと感じたからです。

そうだったんですね。NCTに参加して、どんなことが得られましたか?

 

自分の今までの関わり方を客観的に振り返る事ができ、今の自分に不足している事、充実していることを区別できました。

 

大切なことに気づかれたんですね。NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

印象に残ったのは、毎回、NCT に参加後は、脳みそフル回転でどっと疲れて寝ていた 事でしょうか・・・(笑)

 

その気持ち、わかります。私もそうでした(笑)。

NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?

 

周りの人から、「ポジティブフィードバックをいつもしてもらっている」、「I メッセージをもらっている」と、感謝されました。

あと、子供が積極的に宿題をやるようになりました。

  
 変化を実感してるんですね。
今後、NCTで学んだことを、どのように活かして行きたいですか?
 

検査部門にいる間は、職員教育に主体的に活用し、職場が楽しいと感じられるようなスタッフを育成していこうと思います。

 

未来が楽しみですね。

最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、ひろみさんから一言メッセージをお願いします。

 

「自分を変化させよう!」と思っているときに、一歩踏み出す事が大変ですよね。 私もそうでした。とても、情緒不安定な状態で公開講座から参加させてもらいました。 NCTのスタッフの方は、とても親しみやすく皆さんの悩みを分かち合ってくれます。 どんと構えているスタッフの胸にとびこんできてください。

 
ひろみさん、今日はありがとうございました。
 >>NCTお申し込み!
  
 
 

NCT2期を受講された、泉川幸代さん(小児病院看護師)にNCTに参加した感想をうかがいました。

(聞き手は1期生の関根清美さん)

 

 

泉川さん、NCTではお疲れ様でした。今日は、NCTを受講した感想を伺おうと思いますので、よろしくお願いします!

まず始めに、NCTを受講しようと思った理由を教えてください。

 

1年ほど前から若いスタッフが疲弊し燃え尽きるのを阻止したい、何か自分にできることはないかと考えていました。フェイスブックで見かけた広告から看護コーチングに興味を持ち受講を決心しました。

NCTに参加して、どんなことが得られたでしょうか?

本当に、目からうろこの連続でした。今まで自分が行ってきた傾聴は何だったのか、と落ち込むこともありましたが、学ぶことで自分を見つめなおす機会を得ました。看護コーチングは奥深く、生涯学習の必要性を痛感し、学び続ける機会を得ることができました。

私も同じでした。NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

楽しかったことは、学びの機会を仲間やコーチとともにできたことです。仲間がいる、という心強さは職場でのものとまた違い、宝物になりました。大変だったことは自分の自尊心や慢心、「私はできている」と過信した自分自身に向き合うことでした。「天狗の鼻が折れる」とクラスで表現していましたが、自分で優等生だと信じていて実は劣等生だったことで「うまくやろう」とする自分自身がいることに気づくことができました。

  
 自分自身のことは、なかなか気づかないですよね。NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?
 

まず、自分自身に向き合うことで「私が導いていい答えを探してあげよう」という相手を誘導する思考が根底にあることに気づきました。答えは相手の内にあるものだとコーチングで学び、相手に答えを出してもらうという思考に切り替わりました。

気づいたことから行動を変えたのですね。今後、NCTで学んだことを、どのように活かして行きたいですか?

 

まずは子どもの疾患に悩む家族の力になりたいです。また受講のきっかけになったスタッフへコーチングの知識を生かして燃え尽きや疲弊が軽減できるような取り組みを行っていきたいです。また看護コーチが当たり前になるよう、看護学生の教育現場でも看護コーチングを学ブ機会がプログラム化されるといいなぁとも思います。

それが実現したら、素敵なことが起こりそうですね。今後、ステップアップするため、どのようなことを学びたいですか? 

看護コーチングは奥深く終わりがないので、スキルを深める研修やオンラインクラスで授業を受け続けたいです。経験を続けないと質問や思考が身に付かないのを痛感しました。卒業してもまだまだ不足しているので、卒業生のフォローアップなどあるとありがたいです。 

まだまだ学習し続けたいという熱意が伝わってきました。最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言お願いします。

看護コーチングのスキルは本当に強い武器になります。コーチングの有無でコミュニケーションの質が変わり、患者さんが抱える問題への解決のアプローチも所要時間も劇的に変わります。また、自分を見つめなおすきっかけにもなります。変わりたい、どうしよう、と悶々とするならぜひ受講をお勧めします。 

 

 

 

泉川さん、今日はありがとうございました。

>>NCTお申し込み!

 

 
 NCT2期を受講された、T.Fさん(看護師、消化器内科、リウマ科、循環器内科の混合病棟勤務)にNCTに参加した感想をうかがいました。
(聞き手は代表理事 島村優子)

 

T.Fさんは、どうしてNCTを受講しようと思ったのですか?

 

40歳という年齢の節目を前に自身を振り返ったとき、人との関わり方に疑問を持つようになりました。自分の何を変えたいのか、何を変えればよりなりたい自分になれるのかを模索している中で、コーチングの存在を知りました。そして看護におけるコーチングに的を絞っているNCTをネットでみつけ、よくわからないままでしたが、まずはと受講を決心しました。

 

まさに、運命的な引き寄せを感じますが、NCTに参加してどんなことが得られましたか?

 

自分と向き合う時、コーチと話をすることで自分でも気が付いていなかったことにたどり着けたり、「約束」をすることで随分と意識が変わるということに気づかされました。また、自身の周りの話しやすいと感じていた人たちが自然とコーチング的関わりを実践できている人たちだったことに気付けました。道のりは長いけれど、なりたい自分がより明確になり、一つずつ実践していくべきことが分かったように思います。

 

いろいろなことに気づかれたのですね。

NCTで楽しかったこと、大変だったこと、印象に残ったことはどんなことですか?

 

毎回の研修に出ること自体が大変でした。できない自分を確認するために参加しているような感じで、毎回ブルーな気持ちで参加していました。けれど、それは参加者みんなが感じていたことで、研修中にお互いの気持ちを話し合うことで毎回研修後には前向きな気持ちで帰ることができました。しかし、研修では手取り足取りコーチングのセッション方法を教えてくれるわけではなく、コーチとは何かを知り、自分自身でその術を身に着けていかなければならないところが、なかなか厳しい研修です(笑)

 

そんな中、よく頑張って最後までNCTを終えましたね。

NCTを受講して、自分自身や周囲の人にどんな変化がありましたか?

 

大きな変化は、「早死にしたい」と言わなくなり、思わなくなったこと(笑)。娘の今後を考えるときに、「自分(母)の目標」ではなく「娘の考える目標」を設定し、それを達成するためのサポートをしていくことを心がけるようになったこと。心なしか、スタッフから相談を受ける機会が増えた気がする(あくまでも気がする)。病棟師長さんからの声掛けや依頼が増えた(気がする)。

 

きっと、気のせいじゃないと思います。

今後、NCTで学んだことを、どのように活かして行きたいですか?

 

コーチングセッションの実践はまだまだ難しいですが、患者さん、スタッフ、家族に対していつでもコーング的関わりを心がけていきたいと思います。ニュートラルな気持ちで相手の話を聞き、興味関心好奇心の中で自分が感じた素直な気持ちを相手に伝えること。オープンクエスチョンの引き出しをたくさん身に着けること。相手の「実は...」をたくさん聞けるようにしていきたいです。

 

NCTでたくさんのことを学んだようですね。

今後、さらに学ぶとしたら、どのようなことを学びたいですか?

 

NCTの2期を一通り受講したことで、やっとコーチングの基礎知識をみにつけられたと思っているので、もう一度NCTの受講を繰り返し、次はセッションの実践を身に着けられるようにしていきたいです。今期はほとんどセッションに挑戦できなかったので、セッションの練習がしたいです。

 

セッションに対する意識が高いですね。

最後に、これからNCTを受講しようとしている方に向けて、一言メッセージをお願いします。

 

NCTの半年間の研修は、参加すればすぐにコーチングの技術が身につくというものではありません。コーチになるためには、この先ずっと日々勉強です...それでもはまってしまう参加者が多いのは、看護の仕事においてコーチングという存在が必要不可欠なものであると気付いてしまうからだと思います。私のような感じの悪いお局Ns.でも心を入れ替えることができますので、ぜひ興味のある方はご参加ください(笑)

 
 
ありがとうございました。
 >>NCTお申し込み!