代表理事

島村 優子 

shimamura@nursecoach.or.jp

    経歴 2002年看護短大を卒業後、大学病院、地域救急指定病院でICU(重症集中治療室)、NICU(新生児重症集中治療室)など主に急性期看護に従事。

厳しい現場の中で、トップダウン型のリーダーとしてチームをまとめていた。

しかしチームメンバーが疲弊していく現状を目の当たりにし、悩む。2009年にコーチとの出会いがあり、それをきっかけにコーチングを学び始める。

2010年から本格的に学ぶためコーチエイのCTP(コーチトレーニングプログラム)に参加、認定コーチの資格を取得。

その後はコーチ型リーダーとしてチームビルディングやマネジメントを担い、ICUの新規立ち上げやクリニックの開業に携わる。

現在、病院・介護施設に向けたメディカルコーチングコミュニケーション研修、新規クリニック開業マネジメント、およびパーソナルコーチングを行なっている。

また、特別養護老人ホームの看護師として現場の業務を継続しており、高齢化社会における医療問題等、日本が抱える構造的な問題と対峙しながら、医療現場への看護コーチング普及に努めている。
資格 正看護師

(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

インジェクショントレーナー
 

 





理事 

福島 規久夫

 fukushima@nursecoach.or.jp

  経歴  大学卒業後、商社、外資系銀行勤務を経て、平成16年にビジネス・コーチ、研修講師として独立。

コーチとしては、主に経営者層、マネジャー向けにリーダーシップの発揮、効果的なチームマネジメントなどをテーマとして延べ2500時間以上のコーチングを実施。

講師としても、大手民間企業・行政機関を問わず、様々な研修で延べ8000名以上の育成にかかわってきている。

受講者一人ひとりの想い向かい合い、気づきと行動を促すコーチ型研修講師として定評がある。
専門 コーチング、リーダーシップ、モチベーション
資格

国際コーチ連盟プロフェッショナル認定コーチ

(一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ

 





東北支部長 

木村 陽子

 kimura@nursecoach.or.jp

  経歴 

看護学校を卒業後、国立病院の外科・胸部心臓血管外科病棟に勤務し、急性期からターミナル看護まで携わる。その後、20年以上クリニックの労務人材管理業務に従事し、医療現場でのコミュニケーションの重要性を感じていた。

現在、大腸肛門科仙台桃太郎クリニックのマネージメントも行なっている。看護学校での看護倫理や大学での実習前指導などの講義を通して学生教育にも携わる。

2016年看護コーチングに出会い、日本看護コーチ協会でコーチングを学び認定看護コーチの資格を取得。医療機関での看護コーチの役割の必要を感じ、東北地方を中心に看護コーチングの普及に努めている。

専門 看護倫理、接遇、アンガーマネジメント、コミュニケーションカード
資格

(一社)日本看護コーチ協会 認定看護コーチ