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日本看護コーチ協会

院内研修
JNCAの研修は事前にクライアント様のニーズやご要望をヒアリングさせていただいたうえで、最善の成果が得られるようカスタマイズを行いご提案いたします。

<院内研修体験者の声>

公開講座
1名様からご参加いただける研修サービスです。
複数の医療機関に勤務する看護師・医療スタッフが、ご一緒に受講する合同研修のスタイルとなります。
討議や意見交換で普段では得られない気づきや新たな視点が促されることが期待できます。

認定看護コーチ
現場で働く看護師がコーチ型コミュニケーションを身につけ実践することで患者様も、医療スタッフ同士も、そして何よりも看護師自身が幸せに、その持てる力を発揮できるようになります。
看護コーチトレーニング(Nurse Coach Training)はそうしたあり方とスキルを、集中的に継続して学習していくプログラムです。

<看護コーチトレーニング参加者の声>

90日間コーチング
自分自身の真の願いを実現するため!コーチングを受けてみたいという方のために、JNCA認定のプロフェッショナルコーチが
コーチングを提供します。
あなたらしく幸せに成功するためにコーチングを人生に取り入れてみませんか。

日本看護コーチ協会理事
コーチ
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    1. 【アンケート】看護師のイメージ
    2. 【アンケート結果】看護師のケアで満足した点
    3. 【アンケート結果】看護師のケアで不満だった点
    4. 【アンケート】看護師に気にして欲しい事
    トップ  >  院内研修

    <院内研修体験者の声> 

    宗教法人寒川神社 寒川病院

     

    医療法人社団恵泉会 ゆが原整形クリニック

     

    大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック

    日本看護コーチ協会(JNCA)では病院、施設等ご指定の場所に講師を派遣し研修を実施いたします。

     

    JNCAの研修は事前にクライアント様のニーズ、ご要望をヒアリングさせていただいたうえで、最善の成果が得られるようカスタマイズを行いご提案いたします。

     

     

    院内研修を実施したい、研修内容を検討したい等をお考えでしたら、まずは、お問い合わせください。

    担当者から折り返しご連絡させていただきます。

       

    人事ご担当者様から、現状把握のためじっくりとお話を伺わせていただきます。現場で抱えている悩み、理想と現状とのギャップ、受講者の問題意識などニーズとリクエストをヒアリングさせていただきます。

     
     

    ニーズ、リクエストを反映させた研修のご提案をさせていただきます。JNCAの研修に受講者が合わせるのではなく、受講者のニーズ、リクエストに合わせた研修を毎回カスタマイズして提供させていただいております。そのためにもヒアリングはじっくりとさせていただきます。

       

    ご提案の研修内容、テキストが研修目的、研修後の期待される成果を得るに足るかを人事ご担当者様と確認いたします。不安や疑問が残らぬようコミュニケーションを重ねていきます。

       

    講義中心ではなく、演習、受講者同士の対話を主にした研修を実施します。

    実践経験豊富な当協会の(※1)ラーニング・コーチが受講者を受け身にさせず主体的に参加できるよう学習を促します。


     

    研修終了後のアンケート、人事ご担当者様からのヒアリングを基にフォローアップにつきましてもご提案させていただきます。


     (※1)ラーニング・コーチ

    JNCAでは、研修講師という名前は用いていません。

    これは一般的ではないかもしれませんが、JNCAの研修は知っている人が知らない人に知識・情報を与えるというスタイルではなく、いかにして受講者の学び・気づき・行動を引き出すかに注力していることから「ラーニング・コーチ」という名称を使用しています。 

    ・ コーチング研修

    ・ マインドフルネス研修

    ・ リーダーシップ研修

    ・ フォロワーシップ研修

    ・ チームビルディング研修

    ・ アサーティブネス研修

    ・ アンガーマネジメント研修

    ・ クレーム対応研修

    ・ 面談スキル強化研修

    ・ 心のカーテン研修

    ・ プリセプター向け研修

    ・ ビジネスマナー研修

    ・ 新人向け接遇研修   他

    まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

    3営業日以内に、担当者より折り返しご連絡させて頂きます。


    宗教法人寒川神社 寒川病院

     

    医療法人社団恵泉会 ゆが原整形クリニック

     

    大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック

     

    <宗教法人寒川神社 寒川病院>

    院内研修として「コーチング研修」を当協会にご依頼いただきました、

    寒川神社寒川病院 総看護師長 安藤るり子様に研修の感想を伺ってみました。

    (聞き手は当協会代表理事 島村優子)

     

    どういった経緯からコーチング研修を導入しようと考えられたのですか?

     

    コーチング研修を導入して患者さまが「いい病院」と判断する基準のキーワードの上位には

     

    ・医師・看護師が親身になってくれる 

    ・やさしい 

    ・丁寧 

    ・患者の話をよく聴いてくれる 

    ・看護師同士の雰囲気が良い

     

    等が挙げられています。この中で、当院が自信を持って「できている!」といえるものがあるかというと、正直自信が持てませんでした。患者さまやその家族から指摘を受けることもあり、真剣に取り組んでいこうと考えコーチングの研修を企画しました。  

     

     研修にはどんな狙いがありましたか?

     

    患者さまに選ばれる良い病院となるためには、組織全体の活性化、意識を変えていくことが大切です。看護部門は病院組織の中でも最も多くの人員を締めています。まず私たち看護部の意識が、病院全体の意識を変えるカギとなる、そんな確信がありました。

     

    半年間の研修に、看護師20名を選出しました。普段院内で顔を合わせていても、1つのテーマについて深く話し合う機会はありませんでした。各々の看護に対する想いを語り合い、それを共有することでみんなが一丸となって同じ方向を向くきっかけになったと思っています。 

     

     コーチング研修はこれからどう職場に活かせそうですか?

     

    コーチングの前提である

     ① 誰一人として同じ人はいない

     ② みんな違う価値観、体験、思考方法、強みを持っていること 

    ③ 相手の可能性を信じること 

     という事を知識としてだけでなく、ワークを通して体験的に学べたことは今後につながる力となりました。 

    この研修で、誰かがやるのではなく「自分は何ができるか」を考えるという主体性も身に付いたと思います。継続して実践することで「患者さまに選ばれる病院」になっていくと考えています。

     

     

    安藤総師長、今日はありがとうございました。

     

     

    <医療法人社団恵泉会 ゆが原整形クリニック>

    院内研修として「コーチング研修」を当協会にご依頼いただきました、ゆが原整形クリニック理事長の 眞鍋卓容先生、段代恭子さん、中垣内ひとみさんに研修の感想を伺ってみました。

    (聞き手は当協会代表理事 島村優子)

      

     眞鍋先生、こんにちは!お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。

    今日は、当協会の院内研修を実施してどうだったか、お話を聞かせてください。


     

     ゆが原整形クリニックにコーチング研修を導入しようと思ったきっかけは、どんなことだったのでしょうか?

     


    当院は、クリニックとリハビリ塾が離れた場所に位置しているなど、組織間に垣根があることを感じていました。研修導入を考えていた当時は、デイサービスとリハビリ塾の統合を考えていて、そのためにはスタッフを異動させなければならず、組織間の垣根が障害となり異動したスタッフを含めた新しい組織では、スタッフが実力を発揮できないことが予測できました。そこで、部分的にではなく、クリニック・リハビリ塾のスタッフが全員参加できる研修をやりたいと思ったことがきっかけでした。

     

    コーチングはどこで知ったのですか?

     

    コーチングについては、以前勤めていた病院で導入したという話を聞いていたのと、本を読んで知識として知っていたということもありました。


    経営者になった当初は、トップダウンでなんでもしなければならないイメージがあり、そのためには何が必要なのかを模索していて、たくさんの本を読んでみた中にコーチングの本も含まれていました。

     

     

    研修を受けた後、組織間の垣根など、クリニックにどんな変化が見られましたか?

     

    研修を受けて、垣根はなくなったわけではないでしょうけど、だいぶ低くなったように感じています。


    以前は、「ここができない」など、弱点を取り上げてその人が弱点を克服するよう指導するケースが殆どでしたが、研修後は、その人が弱点を克服するというよりは、他の人がその人の弱点を補うように働きかけているように見えます。

     

     

    研修中のスタッフに変化が見られた行動や、今でも続いてる行動はどんなことでしょう?

      

    半年間やった中で、毎週スマイルリーダを決めて週一回発表する場を設けて、メッセージボードにメッセージを書き込んで、活発なコミュニケーションが生み出されていました。


    クリニックからリハビリ塾にカルテを届ける際に、「お願いします」と、一声かけ、必ず返事をするようになりましたが、それは続いています。


    このようなに、人と承認し合う関わり方がずっと続いています。というか、癖になっていますね(笑)。

     

     

     

     他にも続いている行動はありますか?

     

    研修前に協会から促されて作成したクレドが、スタッフの行動規範になっています。


    とりあえず、クレドに記したことは、以前から意識して行動しようと思っていたことで、お陰さまで研修をきっかけにそれが形になりました。


    今もその時作成したクレドを基本に、何かを考えたり行動したりするときは、クレドに記されていることとずれているかどうかを確認している。


    運営して行く中で、いずれはクレド自身も変えなければならない時が来ると思います。

    変わらないことは、当院では「笑顔」を中心に据えていることです(笑)。


    日本看護コーチ協会のコーチング研修を受けて、今でも印象に残っているのは、患者さんの話を傾聴することの大切さを伝えてくれた「患者さんに顔じゃなくてヘソを向けろ」という教えです(笑)。

     

     

    今後、当協会から提案できることはありますか?

     

    期間が3ヶ月程度の研修を考えても良いと思っています。仕事で活かせるスキルというよりは、人として日常生活の中で活かせる、やっぱりコミュニケーションの研修がいいですね。 

     

    例えば、高齢者の方に対する「話し方」「接し方」などの研修。同じ接し方をしていても、その人に合っている合っていないということがあります。それを見分けられるようなトレーニングがあれば、やってみたいと思いますね。


    日常の小さなことを取り上げることが、うちのクリニックとして大切だと思うので、そのような細やかな気遣い・気づきなどが得られる研修を受けたいと思います。


    あとは、研修を受けた医療機関を認定する制度なども作り、第三者の視点で医療機関を評価するような仕組みを提供して頂けると助かります。


    患者さんからの評判だけではなく、働くスタッフがどう思っているかなどを、客観的な視点で評価して頂けると、自分のクリニックの客観的評価がわかり、何ができていて何が不足しているのかが把握できるので。


    わかりました。第三者評価は当協会の宿題とさせていただきたいと思います。

    また、今後のご提案として、当協会として医療機関で実施した実績のある「マインドフル」など、いくつかの研修を紹介させて頂きたいと思います。


    眞鍋先生、ありがとうございました。

     

     

    続いて、段代さん、中垣内さんにお話を伺いたいと思います。


    段代さん、コーチングを学んでみて、やる前とやった後ではどんな変化がありましたか?

     

    <段代さん>

    普通に特別変わったことはないけど、個人個人の強みを取り入れるようになりましたね。それから、一呼吸置いてから行動するようにななりました。あとは、一人一人丁寧に「お名前を呼ぶこと」「おはようございますを言うこと」を貫き通しています。


    中垣内さんの変化には、眼を見張るものがあります。例えば、率先して利用者様に話しかけるようにしてくれていることなど、研修前の中垣内さんには見られない行動でした。

     

    中垣内さん、いかがですか?

     

    <中垣内さん>

    コーチングを特に意識はしていないですが、コーチングの研修を受けて、自分の気がついていない内面を知ることができたのと、相手のこういう人だということを知ることができました。

    つまり、色々なタイプの人がいることが自分の中で認識できたということです。


    研修で実施したワークを通じて、他のメンバーの性格を把握できたので、普段の接し方に活かすことができています。


    自分を知ることで、クリニックの中で自分の役割がわかりました。具体的には、いつでも行動できるようにスタンバイしていることを心がけています。

    まとめると、コーチング研修で一番良かったことは、自分を知れたこと、相手を知れたこと、色々なタイプの人がいることを認識できたことですね(笑)。

     

    今後、学んだことをどのように活かして行きたいですか?

     

    <中垣内さん>

    あまり無理はしたくないけど、苦手な人を気にならないようにしたい。


    <段代さん>

    今はクリニックが忙しくて思い当たらないですね(笑)。

    おかげさまで、利用者様がクリニックに来たがってくれて、常に満員の状態なので。

    承認すること、個別に名前を呼んで挨拶を交わすことは、今後も続けて行きたいです。

     

    今、スタッフに対して意識して実施していることは、どんなことですか?

     

    <段代さん>

    気持ちよく仕事をして頂きたいと気をつけています。怒るときは怒るけど、シュンとなった後は切り替えて、同じ過ちを繰り返すまいと思ってくれています。

    あとは、大きな仕事の後、「ありがとう」と伝えています。直接言葉にしないと伝わらない。


    <中垣内さん>

    リハビリ塾の様子を見ていると、段代さんを中心にまとまっているように見えます。

    私にとっては、コーチング研修はは通過点というか、何か行動を変えるきっかけになったのだと思います。関係する人それぞれに対して、その都度承認するようになりました。

    それから、その人のいいところを認めるようにもなりました。

     

    最後に、お二人にコーチング研修を受けた総評を頂けますか?

     

    <中垣内さん>

    総評としては、良かったと思います。具体的には、いろいろな人を認められるようになったし、仕事面での気づきもありました。そして、全般的に視野が広がったと思います。


    <段代さん>

    自分のいいところもわかるし、他の人のいいところもわかるし、チームワークを築くにはいい研修だと思いました。

    それから、研修の一環で実施したコーチングセッションは、とっても役に立にたちました。私自身がたくさん課題を抱えていたので、コーチとセッションすることで頭の中をスッキリと整理できました。

     

    段代さん、中垣内さん、本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

    貴重なお話を伺えて光栄です。今後とも、よろしくお願いします。

     

      

     

     

    <大腸肛門科 仙台桃太郎クリニック>

    院内研修として「コーチング研修」を当協会にご依頼いただきました、仙台桃太郎クリニック院長の木村光宏先生に研修の感想・今後について伺ってみました。

    (聞き手は当協会代表理事 島村優子)

    木村先生、本日はよろしくお願い致します。

     

    早速ですが、仙台桃太郎クリニックにコーチング研修を導入したきっかけはなんだったんですか?

     

    開業当初は、何でも私の指示を待つことの多い組織でした。指示やアドバイスを中心に仕事を進めていましたが、開業から1年ほど過ぎた頃スタッフの数も増えると、指示が増えこれではいけないと思い始めました。

    自主的に自分で考えて動ける組織にするにはどうすればいいかを考え始めました。 さまざまな研修にも取り組みましたが、3年前に東北大学医学部のI先生からコーチングを勧められました。臨床とコーチングがしっくりマッチしていなかったのですが、I先生に勧められた医療コーチング研修会で、日本看護コーチ協会の代表理事の島村さんと出会ったことが始まりです。

    日本看護コーチ協会のコーチング研修は、スキルを学ぶというものではなく、体験を通して自らが気付き実際に行動できるようになる研修だったこと、関係性を構築するところから始めることを知り、そのスタンスが当院にフィットすると感じて日本看護コーチ協会のドアを叩きました。

     研修の内容は期待に沿ったものになっていましたか?

     

    当院の課題だった職員同士のコミュニケーションの改善、コミュニケーションを大切にして意識して行くという目的は達成できたと思います。これからはこの状態をもっと深めて行くことが必要だと思っています。

     

    具体的に変わったと感じることはどんなことですか?

     

    まず、相手の話を聴けるようになりました。

    以前は「すみません。」と謝ることが多かったのですが、謝らないで「ありがとう」という承認の言葉が増えてきました。そのように、積極的に承認できるようになって、院内の雰囲気がやわらかくなったように感じます。

    あとは、承認することで、主体的に動けるようになりました。承認が、個々の主体性につながってきたように思います。

     

    私たちは、偶発的に上手く行くことよりも、上手く行くことに再現性があることが大切だと考えています。

     

    当院の職員の中に、ロッカーに承認の言葉を貼って、「今日の目標はこれ!」と決めて実行している人がいました。その姿を他のメンバーが見て、影響を受けて真似るようになりました。それがどんどん広まって、いつしかゲーム感覚でそれを楽しんでいるような雰囲気が出来上がりました。

    また、患者さんへの言葉がけにどう活かせるかを考え、行動していくスタッフが増えました。

     

    それらを継続して行くために何か工夫できることは何でしょう?

     

    研修に出られなかったスタッフがいたので、チームで仕事をする上でそのスタッフに対してフォローして行く必要がありました。これから工夫するのは、研修で学んだことをどのように共有していくかということです。

    また、承認の言葉がけを意識していくことで、良い空気感が増えていったので、一人一人が実践リーダーになれるようなことですね。

     

    フォローワーが取り組むべき課題は、どんなことだと思いますか?

     

    みんなで考えて、自分たちで行動できるようになることですが、やろうとする人と、できない人たちの間に壁があることですね。誰でもフォローワーになれること。

    他に、コーチングの研修を受けるまでは、ただ相手の価値観を尊重することが大切だと思っていたスタッフが多かったので、共感と同意を分けて捉え、自分も大切に判断がブレない力を養って行くことが、今後の課題なのだと思います。

     
     

    先生は桃太郎クリニックが今どのような状態だと見ていますか? 

    今は、クリニック全体を子育てのように見ていて、迷っている子たちがたくさんいる状態です。上に立つものの根気が大切なのだと思います。一人一人がチームとしての判断力を持って、強くなるのを、育つのを待っている状態です。

    そのやり方は上手くいっていますか? 

    待つことに関しては、今の所は上手くいっているとは思います。気づいた人は強いです。立ち位置がわからない人はブレやすい。一人一人がどうしたいか気づくのを待っています。「桃太郎をこういう風に育てたい!」と言ってくれるのを待っています。

    やろうと思ってやっていないことはどんなことがありますか? 

    正直にいうと、わからないです。行き当たりばったりの対応をしているかなぁ。

    じっくり考えてみたいです。

    これまでもしてきましたが、患者さんのアンケートから拾った声に応じて行きたいと思います。現場で問題になったことを解決するために、スタッフ自身が考え「こんなことが必要だよ。こんなことができるよ。」という風に進めて行きたいですね。気付きを与える関わりが出来るといいかな。それが、患者さんの本音に届く医療になれば最高です。

    今回の研修は体験を通じて実施していますが、それについてはどうでしたか? 

    すごく良かったと実感しています。頭の中で知識として入っても、体験を通して覚えたことは忘れません。ある意味、カルチャーショックでした。

    身体を使って全身を使って覚えたことは身につきます。私自身もカルチャーショックを受けました。ゲームで負けたことは悔しかったなぁ~(笑)

    あのゲームでどんなことに気づいたのですか? 

    リーダの言葉は、誰にでも理解できるように、正しく伝えないといけない。受け手の人も、待っているだけではなく主体的に動かないと上手く行かない。だから、これからは、今まで以上に見守って行こうと思います。

    あと、みんなで話し合って、ミーティングの仕方を決めました。それによって、質の高いミーティングができるようになったように思います。

    みんなで話し合ってやってみて、ダメだったらまた考えればいいという風潮が生まれ、スタッフが成長したと感じます。

    自分たちで考える力、話し合う力を今回の研修を通じてできるようになりました。

    次にステップアップして行くために受けてみたい研修はありますか? 

    今は半年かけて研修を受けて、ある程度の知識を行動できるように吸収したので、これからどんな化学反応が起きるか見守りたいです。

    その反応を見てから考えたいと思っています。患者さんにどんな影響が出るのかなどを見極めたいです。

    次は、強いて言うならば、自分の意見を伝える力を付けられる研修ですね。

    最後に、あえて「こうして欲しかった」というところは? 

    ゲームに勝ちたかった(笑)

    これで終わりじゃなくて、今回の研修が当院にはフィットしたので、これからもっともっと良いクリニックにするためにご協力頂きたい。

    クリニックでは、チームが家族のようなものなので、チームとして成長して行けるようにして行きたいと思っています。

    木村先生、今日はありがとうございました。 

     

     

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